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続・空手について6

★予定★

今回から少しマキます。足掛け6年分の総括をしようとなると、エンドレス(汗)な気配もあり、それじゃ皆さんにお付き合いいただくのも申し訳なかろうと・・・

それに、メルマガ版いぬぼーも未着手だし。なので、あくまで目標ですが10回で完結をめざします。押忍!

■闘い事始め

さて、こちらは第二戦目となる会津カップである。↓心身が元気になり、勇んで初出場した東○ではへたれ負け。その翌月も出てしまったのだが、Oさんをはじめ、私が一勝するのに「力を貸す」といってくれた男子の稽古仲間の皆さんのエールがありがたかった。

20代だった男子も皆さん30歳を超え、道場で指導員となっている。私がババアになるわけである(苦笑)

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この時、おかげさまで初の一勝を経験できたのだが、二試合目の相手が悪かった。

  

  

  

  

空手経験九ヶ月の青帯VS前年度、○道会館一般部全国大会準優勝の白○会館二段のS津真○子さん。

Sさんはのちに新○真会主催の世界大会にも出場。はなっから試合にならない。セコンドについてくれた男子も「一発突いたら逃げろ」の指示のみ。まさにアリと象の闘いで、気づいたら床に倒れ、横に担架が置かれていた。

■闘いの底

上段回し蹴りの一本負け。蹴りこまれた脳みそをぐらぐらゆらしながら、Sさん陣営へ事後の挨拶へ行った。8月29日ブログとも若干カブるが再度、書く。

この時、相手方師範のおっしゃったことが、私の闘いの原点となった。

「あなた、これで底を見たでしょ。あとは、ここから這い上がっていくだけ」

で、這い上がりたくて、この5年余で21大会も出てしまうこととなったのである。続く

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ちなみに、左に写ってるのが昨日コメントを下さった久○さん。姉妹で応援にきてくださった。

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