四方割り3/3(番外編)
■ああ~、オマケがついちゃった(汗)
当日の深夜になって、びっくり。右手中央の関節が噴火山のように膨らんだ。
本番では、よほど力んで裏拳を出したらしいが、とにかく★部位鍛錬が足りなかった★
みるみるうちに腫れていき、翌日の整体では一部できない手技もあり、往生する。
★整体師は手が命★
いかん、右手でガッツリ押せない・・・施術時間がいつもより長くなってしまった。
折りしも北京から戻ってきた院長に「今後気をつけます」と侘び、早めに帰らせてもらう。
で、お土産にいただいた膏薬↑を貼った↓
コレ、個人用シップ薬としては持ち帰れるが、業務用では不可となるスペシャルな中身が配合されていた。
豹骨、すなわち虎の骨の成分が入ってる。〇シントン条約に抵触してしまうので、中国の国外では販売できない貴重品だが、効いたっ! 貼ってから数時間で、腫れがぐんと収まったのである。やはり中国4千年の方剤学の歴史はすごい。
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当方も加齢に従い、いくつかの持病がある。
・先天性代謝異常による低血糖症(これまで運動を続けてこなかったら、とっくに糖尿病とかになってるらしい)。
・椎間板ヘルニア(これが、ライターから中国推拿師へ転職する直接のきっかけとなった)
・左膝の内側側副靭帯損傷(どうも完治は無理な状況)
いずれも大病じゃないから、大好きな空手を続けていける。ただし、内心最も恐れてるのは、更年期がきちゃって不調になったらどうしようってことだ。けど、こればっかりは、いつどうなるか、わからない。
そんなこんながアタマにあるのて゜、自らに大きな負荷をかける空手についての課題は、上述の事項がひどくなったりしないうちに、なるたけ挑戦しておきたいと願っている。
そして、同時にそれは、整体修行に支障をきたさない、空手と仕事を両立するための選択になっていくんじゃないかとも考えているところである。
押忍!!
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