四方割り2/3(本番)
■いよいよ当日
格斗打撃連盟の理事長・遠山栄一郎師範の「格斗打撃 遠山道場」(@埼玉県蕨市)へ赴く。
当夜は成人の稽古日ではないにも係らず、立会い人として道場生の皆さんがお越しくださり、また、事前稽古にはキッズの皆さんがおつき合いくださった。
ご指導くださった遠山先生を始め、各位のご厚情に深く感謝している。まず最初に、この場を借りて、心より御礼申しあげたい。
■胸十字を切って入場後、組み手構え
BGMまで流していただき、かなり緊張。
■東/左正拳突き
前蹴りをさばいてから
演武で倒し、板を割る
■西/反転して前蹴り
演武の際には、中足が返ってなかった(大チョンボ)。ビデオを見ていたく反省。
■南/裏拳
敵の正拳を掴んで引寄せ、こめかみを狙う。たんにブン回しただけの裏拳になってしまったが、演武の際には、タイミングよく倒れてくださった立会い人に深謝。
■北/左中段回し蹴り
足の故障が完治せず、上段や後ろ蹴り等ナシの低空四方割りとなったが、これがラスト。
とりあえず、気合いだけは終始一貫できたかもしれない。
顔だけコワくて、どれも相変わらずヘタでしたが・・・。
■完
終了後、つたないながらも約1時間半、返礼稽古を仕切らせていただいた。
空手を通じて、多くの交流が生まれた。
いいトシこいてやってるおばちゃんであるためか、さまざまな会派の先生方から声をかけていただき、生涯の記念となる今回のような得がたい機会もいただいた次第である。
帰属道場の師範や諸先輩、仲間の温情はもとより、こうした経験を道場外でも積んでいけて、当方は何と恵まれているのだろうとしみじみ思う。
空手を一生続けていきたい。
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