メルマガ版いぬぼー第44号画像1/2
■これが、きっかけ↓゛@東京みちの博物館、外壁
「フォークが新宿さ」
そうよ、そうなの、そうだったのよ!!
日本一の巨大歓楽街、
日本最大のターミナルシティ、
新宿を評す言葉は数あれど、1969年当時のセンセーションは、都市の発展とは別次元。商業ベースの外枠にある音楽だったわけです。
■そんなこといっといて、あたしゃ↓
かようなお気楽遊び人でしたけど。
これは中高共通の中庭。一学期最後の日「プレーデー」と称する生徒によるイベントを開催するのが恒例で、無謀にも参加した時のもの。
フォークにカブレてた当方は、へたくそながらギターを爪弾き、演奏につまづきました(恥)
ちなみにこの前年、ユーミンこと荒井由美さんが全身黒ずくめのコスチュームでステージに登場し、ジョーンバエズの「朝日の当たる家」を熱唱。全校生徒に衝撃が走りましたっけ。
■
ユーミンの楽曲は、
まさにこの一節↑
街の華やぎや富める時代にふさわしい、プライベートライフへのこだわりが、独特のセリフとメロディに乗っかって「こんな暮らしがしてみたい」って、夢のライフスタイルを提案してた。
・・・とはいえ、歌のステージに山の手やリゾートが登場しても、新宿は出てこなかったですけどね(苦笑)。
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★明日に続きます★
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